TRADITIONAL CRAFT
福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395番地
奥会津地方の山間部で採取されるヒロロ、山ブドウやマタタビなどの植物を素材とする編み組細工で、山間地における積雪期の手仕事として、日常の生活に用いる籠や笊などが伝承されてきました。 現在では、福島県大沼郡三島町を主な産地とし、ヒロロ、山ブドウ、マタタビ素材とした手さげ籠、抱え籠、肩かけ籠・菓子器・炊事用具などが作られています。自然素材を用いた堅牢で素朴な手編みの良さが特徴です。
主な製品:手さげかご、抱えかご、肩かけかご、腰かご、菓子器、米研ぎざる、小豆漉しざる、そばざる


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