TRADITIONAL CRAFT
山口県山口市大内御堀4138番地
西の京都とうたわれた山口の昔を今に伝える大内塗は、渋い大内朱の地塗りの上に、黄緑色の彩漆(いろうるし)で秋の草を描き、雲の形を描き入れ、家紋(の大内菱)を金箔で貼り付けた独特の文様が特徴です。
主な製品:丸盆、銘々皿、茶托(ちゃたく)、人形

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