TRADITIONAL CRAFT
山形県鶴岡市関川字向222
羽越地域の山間部に生育するシナノキ、オオバボダイジュ又はノジリボダイジュの樹皮から取れる靭皮(じんぴ)繊維で糸を作り、布状に織り上げたもの。 日本では、縄文や弥生時代から衣装や装飾品などに利用され、今日、山形県鶴岡市関川地区や新潟県岩船郡山北町において受け継がれています。原料が樹皮の繊維であることから、その風合いは粗々しいものの、ざっくりとした手触りと落ち着きのある風合いに特徴があり、帯地ばかりで
主な製品:帯、小物
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